- 色々な具 ■
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2010.07.26 MondayJUGEMテーマ:家庭料理のレシピ
カレーに具をいろいろ試しています。
地域により麩もいろいろあります。京都の禅寺で生活していた友人は「生麩を揚げてカレーにいれていた」といいます。宮城でスーパーなどで売られている「仙台麩=揚げ麩」はめんつゆ・煮物などに使用しますが、これは試作したら違和感なし。かなり堂々と具として通用できそう。車麩はルーを入れる前に4分割して投入。食べれないことはないですね。
タケノコも入れてみました。キノコ類との相性がよく、和風の具として使用する分は問題は無いようです。大根も時間はかかりますが可能ですね。コメント:大根はよく入れます。一見あわなそうに見える和の食材が意外にもマッチしてオススメです。口の中でジュワっと大根の甘みが広がる時がたまらない感じですね。
- エスビーのカレーには ■
- 玉ねぎの使い方 ■
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2010.07.26 MondayJUGEMテーマ:家庭料理のレシピ
最初に炒めるたまねぎとは別に、 コンソメスープでたまねぎをじっくり煮込んでおいて最後に入れる。 スープにたまねぎの甘味やとろみが十分出るので、 まろやかになる。
たまねぎをあめ色になるまで 炒める時間が無い時には、カレーの煮込みと平行して出来るので、手軽で良い。 煮込むのは普通のたまねぎの串切りで十分だが、 小玉葱をいれてもいい。
この方法のもう一つのメリットは、 『たまねぎがとけて見当たらない』という、たまねぎ好きにとっては哀しい状況を防げること。
お肉が安くて少なくても玉ねぎを大量に入れてカバー?
タマネギはすり下ろしてS&Bとかのカレー粉で飴色のなるまで炒めてから煮込むと美味しい。(すり下ろすと飴色になるのも早い)
玉ねぎは下ろしでゴシ! 必ず一方向へ。ミルクをゆっくり100cc。 これで今までと違った コク出ますよ。
みじん切りにした後、最初に数分レンジでチンすると飴色への時間短縮できます。風味は少し落ちるけど、気にならない程度。
- ルーが余ったら ■
- とにかく辛くしたい! ■
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2010.07.26 Monday
- その1
口当たりのまろやかさから徐々に伝わる刺激的な辛さ、これを実現するためには、やはりタマネギ炒めとスパイス(特にチリペッパー系)ではないでしょうか?
あとカルダモンの苦みの効いたカレーも良い。- ガラムマサラやチリパウダーで味を調整していて「なんか肝心の”辛さ”が足りないと感じたとき、市販の「一味唐辛子」またはキムチなんか売ってる韓国食材屋さんの「赤唐辛子」を入れて煮込む。
するとカレー屋さんなんかで食べる「なんか後から効いてくる辛さ」っぽくなります。スプーンをよく見ると赤いツブツブが見えますが、煮込むほどに馴染んできます。
- その2
材料をいためるときに、唐辛子ペーストを入れていためます。
その後は、マギーブイヨンで煮込んで煮込んでお好きなルーを 入れて出来あがり!この唐辛子ペースト、只者ではない!
しかも ただ辛いだけじゃなく、かなり味に深みがでます。
- その3
口当たりの良い辛いカレーのためには、タイカレーペーストやカレー粉を多めにいれ、唐辛子も入れ辛くします。そこへカスピ海のヨーグルト、とろけるチーズ、クリープ、ココナッツミルクなどを入れると最初は口当たりが良く、後でだんだんと辛味が増すカレーになります。3日ぐらい加熱しては火を止めるのを繰り返すとなじんでおいしくなります。
JUGEMテーマ:家庭料理のレシピ - その1
